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休日も家で遊びたくなる木のぬくもりが詰まった家WORKS DETAIL

家事も趣味も遊びも楽しむ、みんながくつろげる空間に

ウッディな外壁に淡いグリーンの屋根をのせた家は、高原リゾートにたたずむロッジのよう。吹き抜けから陽がふんだんに降り注ぎ、2階まで伸びる大黒柱の横を心地よい風が通り抜ける休日も家で遊びたくなる木の家です。
北海道で暮らすKさんのこだわりは家事動線。雪国での冬場の洗濯は部屋干しが中心となります。洗濯機を回し、終わったら室内に設置したポールに部屋干しを。乾いたらハンガーごと、またはその場で畳んでクローゼットへ収納という、ワンストップで家事ラクな理想の間取りを実現しました。
また、料理ができる薪ストーブや親子で楽しめるお絵かきウォールなど、長い冬を家の中で楽しく、暖かく過ごせるような工夫も詰め込みました。「リビングにある畳コーナーは、子どもの遊び場やお昼寝スペースとして活躍しています」と奥さんは笑顔で話してくれました。リビング階段を上った先に設けたフリースペースは、休日は音楽が趣味である夫婦の演奏コーナーにも。吹き抜けを通して優しいメロディーが家中に響き渡ります。「子どもがはしゃぐ姿を見て、家を建てて本当によかったなと心から思います」。

OUTLINE

お客様名 K様
所在地 北海道
家族構成 夫婦+子ども1名
竣工年月 2018年12月
延床面積 112㎡
敷地面積 327.4㎡

VOICE

古民家やログハウスのような木の家を理想に展示場を巡っていましたが、決め手に欠けていました。友人がサイエンスホームを紹介してくれ、展示場を見に行くと、夫婦ともすぐに気に入りました!間取りは夫婦が持っていた当初のイメージから異なりましたが、畳やクローゼットの位置など、アドバイス通りにしたらとても暮らしやすいです。冬は薪ストーブで料理をしたり、ハンモックをつけたりして、暮らしを楽しみたいと思っています。

GALLERY

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