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アンティーク家具が活きる古民家のような家WORKS DETAIL

各部屋が孤立しないような、一体感のある空間づくり

時を経て味わいが増したアンティーク家具が、落ち着いた雰囲気の空間にしっくりとマッチ。新築でありながらも、使い込まれた古民家のようなOさんの家。
以前より、古民家再生住宅に憧れを抱いていたOさん夫妻は、現実として手に入れるのは難しいと半ばあきらめていた際、日本の伝統工法である真壁づくりを採用したサイエンスホームの家づくりに目が留まったと言います。「ここでなら、自分たちの理想の空間がつくれるに違いないと確信しました」。
ダークウォルナットとエボニーカラーがグッと渋い木の室内は、手持ちの家具と合うようなカラーリングを選択。家のどこにいても、人の気配が感じられるようにと、リビングは吹き抜けにしました。リビングを見下ろせるフリースペースに作ったPCコーナーは、コックピットのよう。各部屋が孤立しないような間取りにと、工夫を凝らした場所のひとつです。
「居間から見上げる吹き抜けや、天井の梁の整然とした様がお気に入り」とOさん。音響がとても良いため、クラシック音楽を空間全体に響き渡らせて聞くのが楽しみだそうです。「“こんな家をつくりたい!”という私たちの漠然とした想いが、家という確かなカタチとなり、今こうして暮らし始めてあらためて「満足感」を実感…。それは、とてもとても幸せなことだなと感じています」。

OUTLINE

お客様名 O様
所在地 熊本県
家族構成 夫婦
竣工年月 2018年11月
延床面積 135㎡
敷地面積 245.1㎡

VOICE

熊本県での地震を機に、家を建てる話が夫婦の間で浮上。インターネット検索でサイエンスホームの家が気になり、2カ所の展示場を訪ねることにしました。サイエンスホームが提唱する住空間コンセプトに共感し、家づくりをお願いすることに。震災の復興需要と重なる時節柄、私どもの希望を根気強く現実へと導いていただき、心から感謝しています。アンティーク家具が似合う古民家風の住まいを、大切にしながら暮らしていきたいと思います。

GALLERY

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