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カフェバー風で夜が映えるブルックリンスタイルの家WORKS DETAIL

木とアイアンの異素材を活かしたボーイッシュな空間

ダークウォルナットのビンテージ風フロアに、レンガ調の壁紙。ブラックアイアンを多用したインテリアの空間は、NYにたたずむカフェのようにグルービーです。NYで見た街並みのイメージや無骨なデザインを木の家に取り入れたIさんの仕事は建築業。南側からの彩光が少なめなので、スポット照明で“夜が映える家”を意識するなど、プロのアイデアを随所に活かしています。「バーカウンターを含め、10人以上集えるダイニング周りがお気に入り」と笑顔のIさん夫妻。タイル張りのキッチンのバーチェアに座り、チョークアートを眺めながら一献傾けるのが、まさに至福のひとときなのだそうです。
2階の書斎は英語を勉強中の奥さんの希望でした。ベッドルームと行き来ができるよう、造作本棚を壁にした空間分けが秀逸です。納戸や小屋裏収納を設置し、収納スペースをしっかり確保。ベランダは高めの木格子で囲み、プライバシーに配慮しました。
「ウッドデッキでBBQをすることが今後の楽しみ」というIさん夫妻。Iさんにとっては仕事以外で家づくりに臨めたことが、感慨深かったようです。「施主側の立場になり、家に対する想いを心から実感しました。自ら住みながら、多くの人に木の家の良さを伝えていきたいですね」。

OUTLINE

お客様名 I様
所在地 愛知県
家族構成 夫婦
竣工年月 2019年2月1日
延床面積 133.01㎡
敷地面積 143.23㎡

VOICE

仕事が建設業のため、木の家の良さは普段から実感していました。「実際に住んでみたい」という憧れを形にすることができ、大変うれしく思っています。ブルックリンテイストと、サイエンスホームの真壁造りとの融合にトライ。ダークウォルナットカラーをメインに、1階の床はマホガニーをビンテージ風に。栗やレッドシダーなど、木の素材を豊かに取り入れました。夜の顔がクールなカフェ&バー風のマイホームに、大満足しています。

GALLERY

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