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両親からの愛情を新しいスタイルで次世代につなぐ家WORKS DETAIL

建替えに旧家の思い出を添え、いつも一緒の気持ちに

庭には鳥が舞い、明るい室内ではワンコが無邪気に遊ぶ…。そんなイメージを「妖精の住まう家」と称し、住まう者すべてに優しい自分の理想の家を建てたいという夢を持っていたSさん。サイエンスホームのホームページを見た時に「私の夢の家だ!」と感じて展示場へ。ずっと前から住んでいるような心地よさを覚え、家づくりへ臨むことになりました。
森の中にたたずむ一軒家のような外観は、真っ白の外壁にアイアンを添えた玄関扉がおしゃれです。扉を開けば、ステンドグラスが正面にきらり。エボニーカラーの木柱と白壁でまとめたリビング&ダイニングは、玄関からすぐのアクセスで、家族との距離の近さを意識しました。
両親と暮らした思い出の家を壊して新築へ。「今は亡き両親の顔や苦労を思うと、後悔の気持ちもありました」と話すSさんの思いは、室内の随所に引き継がれています。お父様の形見であるカリンのテーブルを、ダイニングテーブルにリメイク。家事室には両親の写真を飾り、いつでも話しかけることができます。
「自分へのごほうびに、マイクロバブルバスへゆったりと浸かることが楽しみ」とSさんはにっこり。「亡き両親をいつも感じながら暮らしたいとの思いを添えた家。建ててしまえば、うれしいことばかりですね」。

OUTLINE

お客様名 S様
所在地 愛知県
竣工年月 2019年1月
延床面積 123㎡
敷地面積 136.96㎡

VOICE

両親が建てた愛着のある家を取り壊して建て替えるなんて、間違っているのではと躊躇する時もありました。そんな思いをサイエンスホームへ伝えると、家族や親友のように寄り添い、相談に応じてくださいました。勾配の緩やかな階段や、1階で完結できる家事動線など、ここに住む人にとって、すべてに優しい家が完成したと思っています。「早く家に帰りたい!」と仕事にも精が出る日々です。この家に住めることに、とても幸せを感じています。

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