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吹き抜け大空間でおうちシアターを楽しむ家WORKS DETAIL

お互いを尊重し、それぞれの感性を融合させることを最優先した家づくり

家づくりは「自分たちらしさの表現」だったと話すMさん夫妻。お互いを尊重し、それぞれの感性を融合させることを最優先しました。2人の数ある趣味のうちの一つが、夕食後にプロジェクターを投影しての音楽・映画鑑賞です。特別に造作した木枠を専用壁紙にしつらえたことで、2階の広いフリースペースが、あっという間にクラシックな趣のおうちシアターへと早変わり。映画を楽しむ2人の視界には、こだわりの三角屋根の天井を照らすライティングがよりムードを高めてくれます。ご夫婦はこの時間が何より幸せで、心が満たされるひとときなのだそう。
1階の小上りには引出しをつけて収納を確保。手すり子、リビングのドアにはアイアンを用いることで、無垢材の優しい印象の空間を引き締めています。細部へのこだわりは他にもいっぱい。上り框やダイニングテーブルには、厚みのある耳付きの一枚板を使用。木が持つ美しさや自然味そのままに、木目の表情から感じられる存在感を余すことなく楽しめ、新築なのにじっくりとした味わい深さが表現されています。
さらに、2人の個性が反映されたかのようなデザイン性に富んだ壁紙が、唯一無二の空間作りを後押ししてくれています。深いグリーンの外観は、Mさん夫妻が大好きな色。夫婦の希望と夢を詰め込んだ、帰るのが待ち遠しくなる家です。

OUTLINE

お客様名 M様
所在地 北海道
家族構成 夫婦
竣工年月 2019年5月
延床面積 117㎡
敷地面積 135.97㎡

VOICE

家を建てるのはまだ先の話だと思っていた頃、同僚たちの新築ラッシュに感化され、妻に「そろそろ自分たちも」と話をしたところ、彼女が丁寧に畳まれた紙を開いて見せてくれたのです。それは、ずいぶん前に折り込みで入ったサイエンスホームのチラシでした。すぐに展示場に見学へ行き、Mさん夫妻は迷うことなくサイエンスホームで家を建てること決めました。私たちが家づくりに関わって重要だと思ったのは2つ。1つ目は「徹底的にこだわり抜く情熱の“スタミナ”」です。分厚いカタログをめくりながら想像力を働かせ、時には何時間も悩み尽くしました。そして2つ目は感性が合う建築士の方との出会いです。私たちの感性をくみ取り、考え抜いて様々なアイデアを出してくださいました。おかげで、どこを切り取ってもこだわりがいっぱいの空間で大満足。この家で過ごす毎日は、とてもとても幸せです。

GALLERY

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