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8寸角のひのき柱が家族を見守る和モダンの家WORKS DETAIL

開放感と大収納、家族との温もりの3拍子をテーマに

見上げれば、どこまでも高い吹き抜けの心地よさ。重厚感ある8寸角のひのきの柱が見守るリビングで、4人の子どもたちが元気に走り回っています。「懐かしさ漂う和モダンの古民家カフェ」がコンセプトのAさん夫妻の家。レトロなソファやダイニング、キッチンにはガラスキューブのランプが彩り、小上がりの畳コーナーに癒やしを感じます。開放感を重視したリビングは、1階から2階、2階から3階への階段の位置を合わせ、より広い吹き抜け空間を実現しました。
「大人数家族なので、できるだけ収納を多めにしたかった」と奥さん。パントリーやウォークインクローゼット、小屋裏収納のほか、畳スペースに押し入れや小上がり部分にも収納を設けて、大収納の家が完成しました。キッチンからリビングにかけての大きな窓には、広々とした縁側を設置して日向ぼっこを。ロフトスペースは、おもちゃで遊んだりお絵かきを楽しんだりと、パパと子どもの秘密基地です。
庭で遊ぶ子どもたちが、パパの帰りをお出迎え。「どこにいても家族の気配を感じられる家に大満足!」と、Aさんファミリーはみんな笑顔です。ひのきの家の下で、家族の絆が強固になる。そんなチームワークが感じられる家になりました。

OUTLINE

お客様名 A様
所在地 宮崎県
家族構成 夫婦+子ども4名
竣工年月 2018年12月
延床面積 144㎡
敷地面積 226㎡

VOICE

漠然と一戸建てのマンホームが持てたらいいなと、半ば夢を見るように、展示場やモデルハウスめぐりをしていた私たち。ある日、サイエンスホームと出合ってからは、その夢が目標に変わりました。検討中の段階から多くのハードルがありましたが、ともにクリアにしてくれました。設計では多くのワガママを言いつつ、話が二転三転。可能・不可能をジャッジしてくれたことで、想像以上の家を完成させることができました。今後もワガママを言いますが、末永くよろしくお願いします!

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